こんにちは、KYです。もう2月ですね。
さて今回は、初めて青春18きっぷを使った時のことを書こうと思います。以前の様にまた写真がなく、日記テイスト強めになるかと思います。では、さっそく行きましょう。
初めて使ったのは高校2年の時です。高校の友人が夏休みに関東の大学へオープンキャンパスに行きたいということがきっかけでした。最終的に4人で行くことになったわけですが、内2人はなんと地元大阪から東京までなんと自転車で行くと言ったんです(笑)
私も当然促されたわけですが、流石に500㎞をチャリはしんどすぎる・・・
そんな時、かつて親から18きっぷというものがあることを教えてもらったことを思い出しました。
「自転車は無理やけど、その代わりもう一人と鈍行で向かうわ(笑)」
これが18きっぷをつかうことになったきっかけでした。
そしていよいよその日がやってきました。出発地点は大阪の鶴橋駅。そして目指す場所は横浜の関内駅。関内なのは予約したホテルがそこだったからです。東海道線を乗り継ぎ、ひたすら東を目指す長い旅の始まりです。
大阪駅から新快速に乗り換えまずは米原へ。米原に到着し、ホームに降りたのですが人の多いこと多いこと💦
米原~大垣は座れませんでした。当時は接続する1本前に乗車するとかいった乗り継ぎの工夫なんて皆無で、乗換案内の検索で出た行程にただただ従っていました。
大垣からの新快速では無事座れました。名古屋まで来たときは少し達成感がありましたし、安城や岡崎などの前から知ってた地名を聞いたときはなんか楽しかったですね。
終点の豊橋から浜松までは再び座れず・・・浜松から再び着席。しかし混雑なことは変わらず車窓の景色は拝めませんでした。
静岡からも運良く座れました。それにしても静岡長すぎん?後から初心者あるあるだと知り、見事に当てはまった私でした。
熱海の手前、沼津辺りから結構人が乗車し電車はそのまま熱海へ。民族大移動的乗り換えが発生しました。ここから15両編成と長くなるのですが、なんと車内はラッシュ級の満員。(端はもしかしたら空いてたのかも)
ただ吊り革に掴まり揺られていました。そのうち小田原、藤沢、大船と知ってる駅名が。と同時に横浜も近づいてきました。そしてついに次は横浜のアナウンスが!!最終的にずっと立っていました。
横浜に到着し根岸線に乗り換え、やっと関内駅に到着しました。朝に出発したのですがすっかり夜になっていました。改札口では自転車組が迎えてくれており、合流することができました。彼らは我々より早く大阪を離れていたのですが想像以上に早く進みすぎてしまい、暇だったようです(笑)
長かった旅ですが、やはりゴールに到着した時はなんともいえない達成感がありましたね。
今回は以上となります。写真が手元になく、この思い出がすっかり風化しかけていましたが、これを書いているうちに色々と当時の記憶や感情が思い起こされました。
しんどさもありましたがなかなか楽しかった18きっぷデビューでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。