KYの鉄道乗りつぶし日記

全鉄道路線の完乗を目指す者です。基本的に週末に更新しています。

鹿児島本線で博多から鹿児島中央へ

こんにちは、KYです。

 

先日、青春18きっぷに関してのプレスリリースが発表されました。

日にちの連続使用限定や改札OK等、従来の仕様から大幅に変更となっていました。

 

ネットでは改悪とネガティブな感想が目立っていましたね💦

 

 

さて、今回書いていくのは九州の大動脈である鹿児島本線

一部第三セクター肥薩おれんじ鉄道にも乗車しました。

 

 

なんて言いつつ、切符を買って初めに入ったのは新幹線の博多駅

この日は夜行バスで博多入りしたのですが降りたのが6時頃ということもあり、駅近くの店はどこも開店前でして。

 

どこで朝食を済まそうか悩んでいたところ、思いついたのが

 

博多南線の中で食べる!

 

新幹線車両なので、パンを食べるくらいなら大丈夫では?

しかも未乗路線なので乗りつぶしも出来てまさに一石二鳥。

 

そんなわけで新幹線の改札を抜けたのです。

 

やって来たのはレールスター



 

1駅隣の博多南までの短い区間で5分くらいで到着。

駅は車両基地の横に併設されていて、車両が一直線に綺麗に並んでいて感動しました。

 

 

復路を終え、いざメインの在来線ホームへ。

ちなみに博多以北は乗車済。

オール鈍行なので特急には乗車しておりません。(笑)

 

 

途中鳥栖駅にて乗り換え。

 

 

久光製薬の本社があることでベンチは御覧の模様。

近鉄赤福のベンチを思い出す。

 

当駅で八代行きに乗り換え。

 

 

大牟田・熊本を過ぎ、一気に終点の八代へ。

気付いたら寝てました。

 

熊本から南は初めての区間

 

 

ここで昼食タイム。

マイブームの駅前喫茶訪問。

 

 

昔から営業されていて、地元の人々から親しまれている喫茶店はチェーン店では味わえないアンティーク?な雰囲気がありますし、普段聞くことのない方言も耳にすることができて非日常感を感じ取れるので好きですね。

 

サンドイッチのセット、美味しかったです。

 

 

 

お腹を満たしたら乗り鉄再開。

 

ここからはJRから経営分離された区間を引き継いだ肥薩おれんじ鉄道に乗車。

 

くまモンラッピング

県境を越えていざ、鹿児島県へ。

 

 

海が迫る区間もチラホラ出現。

単線区間もありここだけローカル線みたいでした。

 

 

2時間くらい乗車して川内(せんだい)駅に到着。

これにて肥薩おれんじ鉄道線完乗👏👏

 

ここから再びJRの鹿児島本線に戻り、終点の鹿児島中央へ。

 

 

無事到着。

 

 

正式には隣の鹿児島駅までですが、既に乗車済なのでこれにて鹿児島線全線完乗しました👏👏

中央駅はあの観覧車がシンボルですね。

 

途中下車したのもありますが、ひたすら九州を縦断した1日でした。

 

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

工場群を走り抜ける鶴見線に乗車

こんにちは、KYです。

 

3連休もあっという間に終わりそうですね。

特に外出することもなく、久しぶりにダラダラしていました。(笑)

 

 

さて今回書いていくのは首都圏の工業地帯を走る鶴見線

 

この時も関東圏で乗りつぶしを進めるために東京に来ていたのですが、鶴見線乗りつぶし的に支線も多く、距離も稼げないことから乗る計画は当初ありませんでした。

 

しかし予定が早く終わって余裕が生まれたので、この機会にと京浜東北線に乗り鶴見駅へ向かうことに。

 

鶴見線ホーム

鶴見で乗り換えていざホームへ。

時刻は確か15時くらいだったような気が。遅めのスタートです。

 

 

早速乗車してまず下車したのは1駅隣の国道駅

高架駅で地上の改札を抜けるとそこには昭和の雰囲気が。

 

 

かなり古さを感じるアーケード?

時間が止まったような何とも言えない空間に惹かれる・・・

当時からそのままなのでしょうか。

 

まるでトンネルの入口



 

 

 

通りを抜けるとすぐに鶴見川が。

 

 

国道駅の散策を終えて再び乗車。

次に降りたのは終着駅の扇町

 

 

 

扇町は猫が集まる駅で有名(らしい)

この日も猫が数匹近くでのんびり過ごしていました。

 

 


扇町を離れて再び鶴見へ。

今回本当に思い付きだったので終点に着いては鶴見に戻るを繰り返していました。(笑)

 

 

2つの支線のうち、先に訪れたのは大川支線・大川駅

この支線、平日には朝夕にそれなりの本数があるのですが、土休日はなんと1日3往復

 

川崎市という政令指定都市にありながら芸備線に匹敵する少なさで、これが乗るのを後回しにしていた理由でした・・・

 

ホームに降りるとすぐに駅名標を撮ってすぐに折り返しの電車に乗りました。

 

 

ということで残りの支線・芝浦支線に乗って、終点の海芝浦駅へ。

これにて鶴見線全線完乗です👏👏

 

 

駅名の通りホームのすぐ横には海が広がっています。

 

個人的に好きな一枚

黄昏時の空と海、臨海に佇む巨大工場群。静かに出発を待つ列車。

 

言葉では上手く言えませんが天然物と人工物が綺麗に調和しているように見えて、良い物を見れたなと心から思いました。

 

ちょっと時間が遅れていたり乗る順番が前後していたらこの景色はみることが出来なかったので本当にラッキーでした。

 

 

電車が去ったホーム。

残っているのは私だけで、静寂に包まれました。

 

 

 

この駅は工場の敷地に直結していることから関係者以外改札を抜けることは出来ません。

その代わりに?ホームの横に芝公園という小さな広場があります。

 

 

画質・・・

ベンチもあるのでゆっくり海を眺めれそうですね。

 

 

最後に夜景を。

 

いや~かなり満足した鶴見線旅でした。この日からもう1年以上経過しているのですが、海芝浦での景色は今でも鮮明に残っているので忘れられない思い出になりました。

 

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

富山の万葉線を乗りつぶす

こんにちは、KYです。

 

福井・石川と北陸地方も着々と乗りつぶしてきたのですが、富山がまだ終わっていない状況でして。

しかも大半が未乗。

 

やっぱり特急で行ったときに金沢で乗り換えが発生するのがネックだったようです。

 

ということで富山に行ってきました。

まずは高岡エリアを走る万葉線から。

 

 

鈍行を乗り継いで高岡駅に到着。

改札を出て万葉線ホームにやって来ました。

 

万葉線て低床車ばっかり走っていると勝手に思っていたのでバリバリの路面電車だったのは驚きました。

 

 

時代を感じる車内。

 

平日は通常のアナウンスですが、休日は沿線出身の落語家・立川志の輔氏によるアナウンスに。

これは知らなかったのでちょっとしたサプライズ。

 

次の駅とそれにまつわる小噺が流れたりして、車内で落語を聞いている雰囲気でした。

 

 

高岡を出てしばらくは路面電車らしく道路の真ん中を走行しますが、途中からは線路の上を走るように。

正式には路面を走る高岡軌道線と線路を走る新湊港線の2路線からなるそう。

 

 

終点の越ノ潟駅に到着。

これにて万葉線全線完乗です👏👏

 

 

駅を出てすぐ先に渡し船の発着場があり、到着して間もなく出発していきました。

 

新湊大橋

磯釣りを楽しむ人もいらっしゃいました。

 

 

この壮大な新湊大橋は徒歩でも渡れるという事で、昇ってみることに。

 

日本海を一望🌊

 

 

今度は波打ち際まで近づいてみたり。

沿線には海王丸パークやいろいろ観光スポットがあるのですが、今回はここだけでした。

 

しかしながら富山ってなかなか鉄道網が充実しているなぁ。

富山地方鉄道宇奈月の先の黒部峡谷鉄道立山のケーブルカーだったり。

 

コンプリートはまだ先になりそうです^^;

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

福北ゆたか線に乗車して博多から門司港へ

こんにちは、KYです。

 

私が応援している京都サンガ、久しぶりの敗戦となりました。

来年もJ1の舞台で戦う姿を見たいので残り試合奮闘してほしいですね。

 

 

さて、今回書いていくのは九州での乗りつぶし

福北ゆたか線経由で博多から門司港まで乗車したことを書いていきます。

 

 

人の姿もまばらな6時半頃。

博多駅にやって来たのは折り返し直方行き

 

鹿児島本線経由は過去に乗車していたので、今回はこちら方面に乗っていきます。

 

 

 

福北ゆたか線篠栗線一部の筑豊本線鹿児島本線区間に名付けられた愛称。

篠栗線は電車でGOに収録されていたので馴染みのある?感じだったり。

 

風景も住宅地から田園風景へと次第に変化していきました。

 

 

終点の直方駅に到着。

これで篠栗線は完乗です👏👏

 

 

ここで折尾行きに乗り換え。

 

 

折尾駅に到着。筑豊本線の残りの区間はまた今度という事で。

ちなみにロングシートで景色はなかなか見れませんでした^^;

 

 

折尾では鹿児島本線と再会。

門司港行きに乗車していきます。

 

 

終点・門司港に到着。

木造屋根と長大ホームが印象的。

 

国鉄っぽさ全開


加工してそれっぽく。

国鉄型の車両だったらもっと雰囲気出ていたと思います。

 

 

九州の鉄道はここが始まりと感じさせる車止め。

 

 

重厚な駅舎

改札を出て、駅前広場へ。

重要文化財に指定されている駅舎はここと東京駅だけだそう。

 

 

 

今回は下車して周辺を散策はせず、30分程の滞在で小倉に帰ることに。

 

 

雨でほんのり暗くなっているホームもまた何とも言えない感じでいいですね(語彙力)

 

 

 

小倉に到着。これで今回の乗りつぶしは終わりです。

福岡も未乗の路線がたくさん残っているので、色々周って進めていかないとですね。

 

あと乗るだけじゃなくてしっかり観光もせねば・・・

 

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

中国山地を走る木次線に乗車

こんにちは、KYです。

 

気付けば半年くらい未更新でした。。。

 

これからは書ける頻度も回復していくはず。。。

まあ、ぼちぼちやっていきます。

 

 

さて、昨年度の年末に超久しぶりに18きっぷを購入しました。

ターゲットは広島北部から島根へ抜ける木次線

 

西日本屈指のローカル線に乗ってきました。

 

 

日の出前の三次駅。前日福塩線に乗ってやって来ました。

 

当初の計画だったら途中の府中で寄り道するはずだったのに、神戸線信号トラブルによる大遅延に巻き込まれすべてが水の泡に。。。

 

とはいえ、無事つけて良かった。

 

 

1日4本しかない備後落合行き。

年末という事で混むかなと予想していましたが自分含めて3人くらいでした^^;

 

 

備後落合に到着。山中でとにかく寒い!!

 

 

乗り換えの待ち時間は、ボランティアガイドの方から駅や芸備線木次線にまつわるお話をお聞きしました。

 

 

ネットでは知ることが出来なさそうな当時のエピソードや、ガイドさん自身のお話を聞くことが出来たので思い出の駅になりました。

 

 

木次線の1番列車が到着。

県境を越えて島根を目指していきます。

 

 

さっきよりも雪が目立つように。

 

 

 

備後落合を出発して一気に標高を上げてきた木次線

とんでもない高所を走ります。

 

そして今度は怒涛の3連続スイッチバックを駆使してこの谷底に向かっていくのです。

 

このアップダウンぷりと車窓からの景色は圧巻でした。

 

スイッチバック

 


島根に入り木次駅に到着。

 

駅前のスーパーでピットインしました。

 

 

正式な終点は宍道駅。ここまでくるともう少し。

 

 

終点の宍道駅に到着。

これにて木次線+福塩線全線完乗しました👏👏

 

これで中国山地の3路線コンプリートとなったので(乗りつぶし的には)大きかったですね。

 

 

宍道駅は山陰線との乗換駅。

帰りはさすがに特急で帰りました^^;

リバイバル塗装のやくもで、車内チャイムもオルゴール調の鉄道唱歌でした。

まさか生で聴けるとは・・・

 

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

肥薩線・吉都線に乗車

こんにちは、KYです。

 

明日からGWが始まりますね。

この時期はどこも人が多いので、帰省して実家でゆっくり過ごそうと思います。

 

さて、今回書いていくのは九州のローカル線の肥薩線吉都線

以前書いた指宿枕崎線の続きで、九州南部を徹底的に攻めていきます。

 

 

枕崎から戻ってきてスタートは鹿児島中央、、、

ではなくて隣の鹿児島駅からスタート。(実は路面電車に乗ってました。)

 

小規模な駅ですが鹿児島本線日豊本線の起終点となる重要な駅です。

 

 

到着した普通電車に乗って宮崎方面へ。

途中錦江湾沿いに走り、海を挟んで桜島を拝むことができました。

 

 

隼人駅にて下車。

人の名前みたいな駅名。

 

 

お目当ての肥薩線はこの駅から分岐します。

吉松行きに乗車。

 

 

出発直後から一気に勾配を上げて山の中に入っていきます。

写真は県内最古の駅舎を持つ嘉例川駅

 

なにやら明治時代に建てられた駅舎を現在も使用しているそう。

 

 

こちらの大隅横川駅嘉例川と並び最古の駅舎を持つ駅。

柱には戦時中の掃討射撃の跡が残っています。

 

 

終点の吉松駅に到着。

ここで下車して肥薩線は終了。

 

 

肥薩線は正式には熊本の八代駅まで延びているのですが、かつての豪雨災害で吉松~八代で甚大な被害を受けたので現在も運休中。

 

存続か廃止か議論がされていましたが、最近JRが復旧を発表しました。

完全復活したら乗りに行きたいです。

 

 

次は吉都線に乗るのですが次の列車は3時間後!

 

まぁ、暇です(笑)

 

が!駅前に温泉施設を発見!

 

せっかくなので入浴させてもらいました

 

昼間ということもあり貸し切り状態だったので、かなりリラックスすることができました。

 

 

 

さっぱりした後は町中散策。

 

 

いい景色・・・

 

 

 

駅に戻ってきました。

隣は広場になっていてSLが保存されていました。

 

 

実は肥薩線は熊本・博多に向かう鹿児島本線吉都線は宮崎・大分へと続く日豊本線でした。

そんな2つの大動脈が交わっていたということもあり、何百人の職員が勤務していたそう。

 

ということもあり過去は多くの人で商店や宿が立ち並び町も賑わっていたようです。

 

 

ただ駅構内は昔のままのようで長大なホームや広大な留置線があったであろうスペースを確認することができました。

 

 

しばしの撮影タイム。

 

 

 

 

 

発車の時間が近づいてきたので吉都線都城行きに乗車。

 

吉松周辺をじっくり観光できて満足です✨

 

 

地方ローカル線にしては珍しくトンネルの無い吉都線

 

ということで平野部を駆け抜けていきました。

 

 

思いのほか吉都線の写真が少なかったorz

 

けど無事都城に到着。

これで吉都線全線完乗です👏👏

 

達成感ありありでした。

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

常磐線に乗っていわきまで

こんにちは、KYです。

 

今日、応援している京都サンガの現地観戦をしてきました。

 

 

もうね、辛すぎました・・・

 

負けるにしても中身が伴っていたら次こそはと応援できるんですが、攻撃パターンの無さ、意図がわからないパス、明らかな連携不足と、あまりにも空虚すぎて・・・

 

しかも試合を重ねるたびにどんどんクオリティが低下している様に伺えて絶望感しかなかったです。

 

今日の個人的ニュースはここまで。

 

 

 

さて今回書いていくのは上野と宮城の岩沼までを結ぶ常磐線

 

東北本線奥羽本線など東日本エリアの長距離路線もぼちぼち乗れていたのですが常磐線だけ乗る機会がなかなか無くて。(上野~北千住は乗車済み)

 

いよいよ乗車することが出来たという感じです。

 

 

スタートは大ターミナル駅北千住

朝の6時半ですが東京方面はかなりの混雑ぶり。

 

 

水戸行きが到着。

 

こちらも出発すると松戸、柏と停まるたび中々の乗車率でした。

関東の通勤事情は詳しくなかったのでこんなに混むのかと驚き。

 

 

水戸でいわき行きに乗り換え。

そして途中の日立駅にて途中下車。

 

日立駅は海近駅ということで写真のようにガラス張りになっていて、こんな感じでオーシャンビューな駅になっています。

 

 

とても駅には見えません。

 

 

コンコースを出てロータリーから。

 

 

 

インスタで一度は訪れてみたい駅として紹介されていたので実際に来ることが出来てよかったです。

 

 

再度乗車していきます。

 

 

いわきに到着。

いつもなら一気に完乗していますが今回はここまで。

残りの岩沼まではまたの機会にということで。

 

 

最近乗りつぶし旅で駅前の喫茶店を巡ることが密かなマイブームになっておりまして、

良い感じのお店を見つけたのでこちらで昼食を頂きました。

 

 

なかなかボリュームのあるサンドイッチ。

食べごたえいっぱい。

 

 

つい誘惑に負けてパフェも注文。

しかしこれもなかなかのビックサイズ!

なんとか完食できました^^;

 

 

 

食後の周辺散歩。

 

 

 

駅前はこんな感じ。

写真右側のショッピングモール『ラトブ』には図書館があり、少し立ち寄って市関連や東日本大震災関連の本を少し読みました。

 

 

別フロアにはいわき市を本拠地とするプロサッカーチーム、いわきFCのコーナーがありました。

 

[その後]

 

 

いわきを満喫できたら再び乗りつぶし

郡山まで延びる磐越東線に乗りました。

 

 

ゆうゆうあぶくまラインの愛称を持つ磐越東線

 

 

郡山まで行く便は1日5本の磐越東線

実は隠れた高難易度路線?

 

 

終点の郡山に到着。

これにて磐越東線は全線完乗しました👏👏

 

 

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。